痛みの不思議

ここ一週間ほど、首から鎖骨にかけての前面の右側が凝ったような感じがしていて、「何だろう? 甲状腺!?(←よく知りませんが喉にあるらしいので)」とちょっと心配していたのですが、今朝起きるとその凝りが強くなっていて、しばらくすると「ここですよ〜」という感じに右の下の奥歯あたりにすーっと集まってジーンとした痛みに変わったので、歯医者さんに行ってきました。大きなむし歯は見つからなくて消毒薬を入れて経過観察中ですが、今は凝りも痛みも収まっています。歯医者さんに凝りのことを話すと、むし歯で肩が凝ったりする人も多いそうです。はじめから奥歯なら奥歯が痛くなればわかりやすいのに、勝手に痛みを散らしてるんでしょうか? 不思議なものだなと思いました。
横向きに倒れている親知らず(←同じ病院で12年位前に撮ったレントゲンを今日また見せてもらった)がすぐ前にある奥歯の根を押していて、その境目に小さなむし歯ができている可能性もあるそうです。それで、もし押されている方の奥歯がだめになって抜けたら、その空いたところに親知らずがいまさら生えて来て働くそうです! いろいろと不思議だなと思います。
なんだか気がついたらその歯医者さんにも12年以上通っているし、池袋のコンタクトレンズ屋さんには20年分近い私のデータが保管されているし、東京に住んで長いなあと思います。久々に更新したと思ったら年寄りじみた内容ですみません!

2011年5月18日 日記

« »