『さようなら窓』

「an.an」に昨年1年間、月いちで12回連載されていた
東直子さんの小説
『さようなら窓』が発売になりました。詳しくはこちら
 
一緒に暮らしている二人の、
限られた期間、そこにしかない時間が描かれていて切ないです。
 
彼(ゆうちゃん)が彼女(きいちゃん)にしてあげるお話の
それぞれから違った世界が広がっています。
かわいい話、不思議な話、怖いような話、寂しげな話、…
どれもフワッとやわらかくてどことなく明るくて、大好きな感じです。
ときたま、プッと笑っちゃうような可笑しいことが
しれっと書いてあるところも好きです。
 
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連載時の挿絵に引き続き、単行本の装画も描かせて頂きました。

2008年3月22日 お知らせ

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