切手を楽しむ雑誌『郵趣』2018年10月号でご紹介頂きました!!!

ここ25年ぐらいコツコツちまちまやってきた切手集めですが、
このたび、恐れ多くも専門誌『郵趣』でご紹介いただきました!!!
「郵趣家の書斎」というコーナーの番外編です。
(初心者の一例、的な位置づけと思います *^^*)
 
外国使用済み切手を中心に、好きなデザインのものを好きなように集めてきましたが、ゆっくりした歩みを、俯瞰で客観的に肯定的にご紹介いただき、とても嬉しく思います。
限りなく奥の深い切手の世界をこれからもマイペースに、国や発行年にももう少し目を向けつつ、楽しんでいきたいと思います。
 
私めが掲載して頂いた10月号は10月1日発売。
メインの特集は「チェコスロバキア切手」です。
  
月刊誌「郵趣(ゆうしゅ)」とは
http://yushu.or.jp/yushu_stamp/
 

   
切手、すごく楽しいです。私が特に好きなのは、色柄が豊富にあるところはもちろんですが、「実物」を気軽に手に入れられるというところです。消印のインク、印刷や紙の質も、実物なのでそのまま手にとって見られます。
見てどう、という発展した研究をしてるわけではないのですが………「そのもの」がここにある、ということにロマンを感じます。世界のカケラのようで。もしかしたら植物採集とか昆虫採集に近いかも……???
  
使用済み切手は、1枚10円とか20円とか、紙がついたままのものが売られている時はもっとお安く手に入ります。希少なものはお高いかもしれませんがお安いものだけでも十分楽しめます、というか私はほぼお安いのしか買ってないです。
 
切手をただただ楽しくすごく沢山選んで、千円ぐらい払って買って、帰りにカフェに寄って300円近いコーヒーを飲もうとしたときなど、お金の値打ちがよくわからなくなってすごく混乱したりします。
 
☆もしご興味があれば…
  
大きなイベントは、たとえば「全国切手展JAPEX」が浅草で11月にあります。
http://yushu.or.jp/event/japex2018/
  
東京のお店ですとたとえば神保町の柚子堂さんなど、切手がすごく沢山あって楽しいです。
http://yuzudo-stamp.com/
  
日本橋では月に1回切手のフリーマーケット「切手市場」があります。
http://kitteichiba.babyblue.jp/
  
目白の切手の博物館も、展示の他にもいくつも売店があって楽しいです。
https://kitte-museum.jp/
  


2018年9月29日 お知らせ,切手集め

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