オランダのシンプルな切手・ポルトガルの絵タイルの切手

オランダの、赤バック↓
P1020710
白バック↓
P1020712
郵便番号をちゃんと書いてね、という切手ですねきっと。
 
同じくオランダの切手
P1020714

P1020713
…白状しますが、こうして写真に撮ってよくよく見るまで、上の2枚のことを違う切手だと思っていました(-_-)。消印でだいぶ印象が変わりますね(←言い訳)

青い消印が押されたところも綺麗だなと思います。
 
こちらもオランダ。
P1020719
P1020715
シンプルな色づかいと、白フチが無いのが新鮮で素敵だなと思って買いました。
  
絵タイル繋がりで、ポルトガルの切手。
 
きちんと文字情報が添えられているのですが解読できずすみません。場所や年代なのではないかと思います。かなり古いタイルもありそうな感じです。(あやふや!>_<) P1020734
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P1020745
P1020754
P1020735
P1020755
模様に弱いので、こういう切手を見つけるとわああああっ(*゚∇゚)♪となります。
 
↓他にたとえばこういう模様なども大好きです。イスラエルの切手です(ずっと前にもアップしたのですが好きすぎてまたupします)。
P1020761

 
追記(’14.8/13):
あとから気がついたのですが、以前ご紹介した『増補新版 切手帖とピンセット 1960年代グラフィック切手蒐集の愉しみ』という本に、上のポルトガルの絵タイル切手の柄違いが3枚載ってました。
せっかくなので、解説を引用しておきます。
(P.155より)
 
「アズレージョ」(ポルトガル語では「アズレホ」)は、14世紀にイスラム教徒から伝わり、5世紀以上も変わらずポルトガルの建築物を飾ってきた絵タイル。語源はアラブ語の al-zyleique「なめらかで磨かれた小さな石」です。
建物の外壁にも内壁にも、宮殿や大聖堂にも商店や個人宅の台所にも、アズレージョは使われてきました。イスラム圏から入ってきてすぐは偶像崇拝を排した幾何学模様だった絵柄が、時代時代の流行に合わせ、マニエリスム、バロック、ロココ、アール・ヌーボー、アール・デコとスタイルを変えていく様を追ったシリーズです。

とのことです…(*¨*)
本に載っている3枚は、1982年、1983年、1985年に発行されたものなので、上にupした6枚もその前後に発行されたものだと思います。

あらためて、ぱっと見どのページもとても可愛いくて見やすいのに、よく読んだらこんなにちゃんと説明が載ってる凄い本でお勧めです(^_^ゞ


2014年8月11日 切手集め

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