台北 國立故宮博物院の宝物の切手

上野の東京国立博物館で開催中の
 
特別展「台北 國立故宮博物院-神品至宝-」
<詳しくはこちら>
 
にちなんで、
 
台北 國立故宮博物院の宝物の切手。頂き物です。
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こちらが有名な肉。
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台北に旅行した際に実物を観ましたが、脂身と肉の層になった感じや表面のツヤ、プツプツした毛穴の感じなど、どの角度からどう観ても豚の角煮そのもの。
 
昔これを作った人、素材の石を見て「こ、この石で角煮を彫ったらどえらいことに…!!!」とめっちゃテンション上がったと思います。
 
あと何点か拡大します。写真が小さいので作品の素晴らしさが伝わりにくいかもしれませんが…。

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それから、先日来日していて2時間待ちとかで話題だった白菜。
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今はもう白菜は帰ってしまいましたが、その分落ち着いて展示を観られるそうです。
 
 ↓混み具合などのわかるTwitter
 @taipei2014tokyo
 
もう少し大きい写真があるのでお見せします(台北で買った絵はがきです)
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実物は、思ったより小さかったです。(長さ18.7cm)
 
ハガキの裏はこんな感じ
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葉の上に虫がいます。(また虫!スミマセン)
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形の意味についてよく耳にするのは、「虫がいるのに食われてない、つまり純潔を表す」という話などです。が、実際のところは、「関連資料の記載がないため、観る者に想像の余地が多く残されている。」とのことです。
<本家の解説ページ>
 
あとそれと、今はナナメに展示してありますが、昔は琺瑯の小さな植木鉢に垂直に立てて展示していたそうです。
<参考サイト>※写真あります

昔は垂直に展示していたと知って、どうしてここに虫がいるかわかりました。
2014084
石ありきのデザインで意味とかは全部後づけ。
考えれば考えるほど絶対そうやという気がどんどんしてきました。白菜に対してちょっと大きいような気がしていた虫も、そのためにいると思えば丁度ピッタリなサイズだし。身も蓋もない想像ですが。
 
白菜は帰ってしまったけれど故宮博物院大好きなので会期中に絶対観に行こうと思います^^


2014年8月4日 切手集め

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