気球・飛行船・凧の切手

前回虫だったので、今回はちょっと爽やかに、
大空に浮かぶものの切手。
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↓チェコスロバキア(1978年発行)
P1020612
左上に小さく入っている
「JEFFRIES・BLANCHARD・1785」
という文字を検索したら、
気球を発明したフランス人の名でした(多分)。
<参考URL>
 
絵をよく見ると、大きな羽をもったお姉さん方が乗っています。どうするんでしょう、飛ぶ気かしら?
 
ちなみにこのJEFFRIES・BLAVCHARDさんは、1809年3月に気球から落ちて55歳で亡くなったそうです。
 

次の4枚は、ポーランド(1981年発行)
P1020613

今この投稿を書いていて初めて気づいたのですが、
↓これ、2枚目の写真のチェコスロバキアの切手と同じ気球の絵かもしれません。入っている名前と年号が一緒なので。
P1020614
同じようなモチーフでも絵のタッチが違うとずいぶん印象が違いますね。
 
飛行船の切手にツェッペリンと書いてあるのはなぜ?
と思って検索したらば、
P1020653
硬式飛行船を実用化したドイツ人の名でした。
バンドの方のツェッペリンは、この人の子孫から訴えられかかったことがあるそうです。
……って、ぜんぶネットの受け売り(しかも今読んだばかり)ですが。

 飛行船のツェッペリン(ウィキペディア)
 バンドのツェッペリン(ウィキペディア)
 
 
自分の切手帳のこのページの中で私が特に好きなのは、これ。イスラエルの凧の切手(1995年発行)です。
P1020624
様々な凧がデザインされています。この3枚以外にもありそうな気配。今後出会う確率は低いと思いますが、もし見つけたら小躍りして喜んでしまいそう。

繋がったデザインになっているらしい切手をパズルのように並べるのも切手集めの楽しみの一つです(いつかまた別のをお見せします)。
 
よく見ると、設計図のようなイラストが薄いグレーで印刷してある凝ったデザインになっています。左から順に拡大します。
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2014年7月31日 切手集め

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