anan No.1899 2014.4.2

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拙著『思ってたウツとちがう!「新型ウツ」うちの夫の場合』(秋田書店刊)が、
「anan」No.1899 2014.4.2号、
「話題の闘病記が教えてくれる、”病気になってからわかること”」
という特集内の、
「もし、家族が病気になったら…? 寄り添うヒントをもらう5冊」
というページで5冊のうちの1冊として紹介されました。
引用します。
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 理解の難しい新型うつに、
 家族がかかってしまったら。
 仕事には行けないのに旅行は大丈
 夫。妄想と独断で親しい人を攻撃
 する。夫の激変に著者は大混乱、
 俗に新型うつと呼ばれる「非定型
 うつ」を患った夫との暮らしを通
 して著者が思ったこと、わかった
 ことを率直にコミック化。病気を
 悪化させず、自分を守り、関係を
 変えるためのヒントとなる一冊。
 秋田書店 998円
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著者の私が言うのもすごく変なのですが……
この紹介文の通りの本だと思います。
正確に好意的にご紹介いただいて本当にありがたく思います。
興味を持ってくださった方は
お手にとってお読みいただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

2014年4月8日 お知らせ

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