ショートフィルム専門シアター

昨日、横浜トリエンナーレを観ようと思って横浜に行ったらお休みだったので、代わりに映画館に行きました。
※横浜トリエンナーレは11/6(日)までで、お休みは、9月の毎週木曜と、10/13(木)と10/27(木)みたいです。先に調べたらよかった。

行ったのは、俳優の別所哲也が設立したショートフィルム専門シアター「ブリリア・ショートショートシアター」です。横浜みなとみらいの、みなとみらい駅と新高島駅の間ぐらいにあります。
http://www.brillia-sst.jp/

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周囲はピカピカのマンションが建ち並んでいて人が少なくて不思議な雰囲気です。

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街中でなくマンションの中、え、ここ? って感じのとこにありますが

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入ってみると普通に洒落た映画館です。
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女性が主人公の短編映画3本立て(豪・仏・独)1000円と、
香港特集でジャッキーチェンの古い映画1本(1000円)を観ました。

短編映画なんてアーティスティックでわけわからんやつでは? と疑ってましたがちゃんと面白かったです。特に2本目のフランスの『On Reflection(鏡の中)』というのが、女優志願の女の子の鏡の中の自分が勝手に動き出すという、ありそうなアイデアなんですけどとても丁寧に作っていて女優さんも巧くて素敵でよかったです。映画は90分なきゃいけないわけじゃなくて、20分という長さが丁度いい場合もたしかにあると思いました。

ジャッキーチェンのは『ドラゴンロード』(1982年)という初めて見る作品でしたがエネルギッシュでよかったです。

短編の方はほぼ貸し切り状態、ジャッキーチェンの方もお客さんはぱらぱらでした。
池袋にあったら通うのに…と思いましたが、あの余裕のある感じは横浜ならではなのかもしれないです。

2011年9月9日 日記,映画鑑賞

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