『秘密』、『かもめ食堂』

コーヒーをいれるときにはいつも、
粉の真ん中に指で穴をあけてからお湯を注ぐのですが
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(↑写真見づらくてすいません)
これは「かもめ食堂」という映画で見た方法だったことを
ふいに思い出しました
(始めのうちは「映画で見たから」とやっていたのですが、
 そのうちにどこで覚えたとかはすっかり忘れていました)。
たしかにこれをすると、
粉の中をお湯がちゃんと通りやすくなって少し美味しいような気がします。
 
 
で、人格が入れ替わる話といえばの続きなのですが(しつこい)
ずっと前にも書いたかもしれないのですが、
映画「秘密」も、かなりよかったです。
娘の中身が妻になってしまい、
父親(というか夫というか)がどぎまぎする話です。
(娘:広末涼子 妻:岸本加世子 父親:小林薫)
細部は忘れてしまいましたが、
すごく切なくていい映画でした。

2007年8月21日 日記,映画鑑賞

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